◼︎ プライベートヘルパー「HARE」とは

頼れる人がいる安心

「HARE」は、離れて暮らす両親の介護に苦しむ家族のために作られたサービスです。

現在、介護が必要になった時には、公的な介護保険サービスを利用することができます。しかし、サービスを受ける時間数や内容に制約があるなど、ご家族の介護への不安や苦労全てに応えられているとは言い難いのが現状です。

介護度の軽い方へのサービス利用の抑制など、公的サービスが軽度介護者から切り離されていく中で、介護する家族に寄り添う使いやすいサービスとして「HARE」は設計されました。

 

介護する家族の声から生まれたサービス

たくさんの介護をするご家族への聞き取りを通して、要介護・要支援認定では計れない不安や苦労があることを知りました。公的介護保険サービスは、介護度によるサービスの制限があり、計画通りのサービスを行うことが重要視されており、柔軟性がありません。

そこで「HARE」は、どんな内容の介護を、いつでも、誰でも利用することができるよう柔軟性・使いやすさを追求しています。介護保険サービスを補完する役割としてのご利用を勧めております。

◼︎ 「HARE」の3つの特徴

1. 介護保険を利用しない柔軟なサービス

 介護保険を利用する訪問介護では、同居する家族がいる人は、掃除や洗濯などのサービスが使えないことや、ベランダや庭の掃除ができないなどのたくさんの制約があります。

 そこで、「HARE」では、介護保険外・自費専門サービスとして、お客様のどのようなニーズにも応えられる自由なサービスとしました。

 話し相手や外出のサポート、半日や24時間などの長時間のケアなど、どのようなご要望にも応えることが可能です。

2. スマホから簡単に

「HARE」は、サービスの利便性を高めるため、ICT化を進めております。

日々忙しく介護するご家族が、急な病院への受診やご本人からの呼び出しなどがあった時に、スマートフォンから簡単に訪問介護の依頼をすることができるできます。

 さらに、訪問時にどのようなケアが行われているか、健康状態はどうだったかをリアルタイムにレポートを受け取ることができ、常にサービスをモニタリングすることができます。 

 

3. 質の高いヘルパー

 私たちは、介護ヘルパーをケアパートナーと呼び、他の介護ヘルパー以上の働きやすい環境を提供する取り組みを行っております。介護士の賃金が改善され、働きやすい環境で仕事をすることで、お客様へのサービスの質も向上すると考えています。

 さらに、独自の研修を実施し、介護士のスキルアップにも力を入れております。ケアパートナーの指名をすることもでき、質の高いケアパートナーに継続的にサービスを依頼することも可能です。

 

◼︎ サービス内容

通院介助サービス

介護保険サービスでは利用できない、病院への通院同行や院内サポートを行います。

家事代行サービス

部屋やお風呂場のお掃除から、食事の準備、洗濯などのご自宅での家事を行います。

外出支援サービス

日用品や食材の買い物や近所への散歩の付き添い、冠婚葬祭への同行などの外出のサポートを行います。

見守りサービス

安否確認や健康状態の確認のための定期的な訪問・見守りを行います。話あていやその他サービスとの併用も可能です。

身体介護サービス

食事介助やオムツ交換などの排泄介助、入浴介助などの身体に触れる介助を、介護スキルを持ったヘルパーがサポートします。

その他のサービス

庭の手入れや大掃除、衣替えや電球の交換など、日常の様々な困りごとをサポートします。