LINKホーム > Service > プライベートヘルパー「Hare」

プライベートヘルパー「Hare」

頼れる人がいる安心

Hareは、離れて暮らす両親の介護に苦しむ家族のために作られたサービスです。

現在、介護が必要になった時には、公的な介護保険サービスを利用することができます。しかし、サービス料や内容に制約があるなどし、ご家族の介護への不安や苦労に応えられているとは言い難いのが現状です。

介護度の軽い方へのサービス利用の抑制など、公的サービスの縮小が進んでいく中で、本当に介護をする家族にとって必要なサービスをヒアリングし、「Hare」は設計されました。

 

なぜ「Hare」なのか

介護をする家族へのヒアリングを通して、公的介護保険サービスを受けるための要介護・要支援認定では計れない不安や苦労があるということです。

ヒアリングの中で、離れて暮らす家族が「きちんとした生活が送れているか?」「誰かに迷惑をかけていないか?」などの不安を抱えていました。さらに、公的介護保険サービス以外の実費サービスが発展していないことでした。

そこで、介護保険を利用しない、国のルールにとらわれない自由な介護サービスでした。

「Hare」の3つの特徴

 

1. 介護保険を利用しない自由なサービス

 介護保険を利用する訪問介護では、同居する家族がいる人は、掃除や洗濯などのサービスが使えないことや、ベランダや庭の掃除ができないなどのたくさんの制約があります。

 そこで、「Hare」では、介護保険を利用しない実費サービスとして、お客様のどのようなニーズにも応えられる自由なサービスとしました。

 話し相手や外出のサポート、半日や24時間などの長時間のケアなど、どのようなご要望にも応えることが可能です。

2. プライベートヘルパー

 ヒアリングを通して多かった意見として、「人の入れ替わりがきになる」といった内容がありました。ご自宅に招く訪問型のケアでは、入れ替わり立ち替りヘルパーが変わることに対するストレスが大きいこと。慣れ親しんだ人に毎日ケアをしてほしいニーズがありました。

 人が変わらないケアの重要性改めて感じ、プライベートヘルパーとして、信頼できるヘルパーがサービスを提供するシステムとしています。ICT(情報技術)などのスマートフォンアプリを活用することで、プライベートヘルパーへ、簡単に訪問の依頼などコミュニケーションをとることができます。

 

3. ICT(情報技術)の活用

 介護保険を利用しないことの付加価値として、記録があります。公的な介護保険サービスでは、訪問時の記録が必須の作業となります。しかしその記録は、ご家族や本人のためではあるものの、介護保険法上必要な記録という性質が強く、紙に記録するものが多く、ご家族はご自宅にいかなければ、ケアの内容を確認できないものとなっています。

 しかし、離れて暮らす家族は、どのようなケアが行われているのか、元気に生活できているのかをリアルタイムに知りたいのです。「Hare」の記録は、離れて暮らす家族のための記録です。ケアの内容や様子を、写真付きで、スマートフォンアプリへ送信し、リアルタイムに確認することができます。

 「Hare」はICT技術を活用した、離れて暮らす家族のニーズに合わせた新しい訪問ケアサービスです。

お気軽にお問い合わせください。052-325-8385

メールでのお問い合わせはこちら